【 写真左 】納豆鉢三種類☆ 【 写真右 】南都社長さんと♪
香織:なぜ納豆鉢を作ろうと考えたのですか?
南都社長:元々は奥さんが考案したものなんだ。
奥さんの通っている料理教室に納豆鉢があるのを見て、いいなぁと思ったらしいんだよ。
香織:三角形の納豆鉢はとても珍しいですよね。なにか意味があるのですか?
南都社長:下仁田納豆は三角形をしているのね。そこで、それにはまるように三角形の形にしたんだ。より下仁田納豆らしさを考えてね。試しに作ってみたらすごく気に入ってしまったんだよ。意外と持ちやすいし、中に色を入れずに焼き絞めなので、混ぜる時に滑らないし、三角の角からご飯にかけやすいんだ。
香織:へぇ〜なるほど。この焼物は可愛い色をしていますね。
南都社長:上州下仁田焼きだよ。下仁田焼きは独特のほんのりピンクの珍しい色が出るんだ。僕の叔父が20年程前から、ここから20分程の青倉という所の分校を借りてね。そこで釜を作って、陶芸をやっているもんだから、納豆鉢を叔父に頼んで作ってもらっているんだよ。葱とコンニャクが有名な下仁田の土は結構陶器には良いらしいよ。じゃあ、ふじもっちゃんさっそくだけど工房に行こうかぁ。
香織:南都社長さんとは今日初対面なのにふじもっちゃんって言われてしまいました。(笑)
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