【 写真左 】大豆倉庫で高橋社長さんと♪たくさんの種類の大豆が用途別にきれいに積み上げられています。 【 写真右 】厳選された国産の大粒の大豆ですよ☆すごく粒が揃っていてキレイ!
香織:ひんやりとしていて気持ちいいですね。たくさんの種類がありますが何種類くらいあるんですか?
高橋社長:今は17種類くらいかなぁ。この大豆倉庫は年間を通して15度以下に保たれているんだよ。昔は、温度の管理をやっていなかったんだ。でも温度管理をしなければ、大豆は梅雨明けすると劣化してしまうんだ。だから今ではどこでも倉庫の温度管理はしっかりしていると思うよ。大豆の品質が納豆の味に直接繋がっているので大豆の管理にはすごく気を使うよ。
香織:大豆と大豆の間にあるこの仕切りは何ですか?
高橋社長:おお、よく見てるねぇ。この仕切りは、有機大豆と一般大豆をくっつけて保管してはいけないことになっているので、だから仕切りを置いているんだよ。
香織:原料の大豆を置く倉庫を始めて見ましたがさすがに整然と置かれていますね。
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