>> 職人列伝のメニューに戻る
其の弐
職人列伝はこちらから→
選んでくださいね。
・1:小澤光裕さん(大力納豆)
・2:佐藤幸夫さん(山ノ下納豆)
・3:遊作 誠さん(登喜和食品)
・4:阿部久雄さん(阿部納豆店)
・5:中居 敏さん(羊蹄食品)
・6:本間照蔵さん(関東食品)
・7:矢口文雄さん(矢口納豆製造所)
・8:野呂雄弘さん(野呂食品)
・9:伊藤宗男さん(下仁田納豆)
・10:村田 滋さん(村田商店)
職人列伝
其の弐 : 佐藤幸夫(さとうゆきお)
社名役職:
株式会社山ノ下納豆製造所/取締役部長
会社住所:
新潟県新潟市山木戸7-6-47
連絡先:
会社TEL:025-273-7421/FAX:271-9872
略 歴:
昭和44年入社。昭和60年取締役部長。
●納豆勉強会
新潟県の組合
では、
新潟県食品研究センター様
より御指導いただく
勉強会
を昭和の終わり頃から行っております。その中で新潟の特徴をもった納豆造りをと
納豆用極小品種大豆"こすず"
を教えて頂きました。何とか新潟県の奨励品種に…と県庁に何度か足を運び、穀物問屋さんと働きかけましたが、使用量の問題等でなかなか進まず、新潟県北の岩船米の産地、
朝日村様
に御願いして契約栽培で"こすず"を作って頂く事になりました。平成4年のことです。初めての年は170アールの播種でしたが今では
毎年10ヘクタール
ほど栽培していただいております。
●新潟の大豆
新潟県の、
奨励品種の大粒大豆"エンレイ"
も昭和60年頃から製品化。当時は大粒の納豆はなかなか受け入れていただけなかったのですが、
昔ながらの納豆の味
がすると喜んでくださる
大粒納豆ファン
も徐々に増えてまいりました。
新潟県で取れた大豆を新潟県で加工して新潟県の皆様に召し上がっていただくというコンセプト
で造っております。県外の方もたくさん召し上がって下さい。
●趣 味
何故朝日村
なのか。実は私の唯一(?)の趣味が
渓流釣り
なのです。一番のフィールドが県北なので、釣りの帰りに
大豆畑を見回る
のに都合が良いのです。
釣りが先なのか大豆が先なのか
、もうわかりません。私のもう一つの趣味の
蕎麦打ち
にも都合がよいのです。朝日村では蕎麦も栽培しているのです。(上の写真は釣り竿を持っているのが私です。)
山ノ下納豆の佐藤です。では登喜和食品さんの納豆職人・遊作社長、頼みますよ。