>> 職人列伝のメニューに戻る
其の壱拾壱
職人列伝はこちらから→
選んでくださいね。
・11:門傳英慈さん(川口納豆)
・12:佐藤眞一郎さん(佐藤食品工業)
・13:相沢勝也さん(相沢食産)
・14:三浦光男さん(みやこ納豆本舗)
・15:福三田邦彦さん(森口加工食品)
・16:高橋孝幸さん(高橋食品工業)
・17:富樫久一さん(くろもりアルファフーズ)
・18:加藤博さん(高畠納豆)
・19:篠原啓さん(篠原納豆)
・20:和田重國さん(金城納豆)
職人列伝
其の壱拾壱: 門傳英慈(もんでんえいじ)
社名役職:
有限会社川口納豆/常務取締役
会社住所:
宮城県栗原郡一迫町字嶋躰小原10
連絡先:
会社TEL:0228-54-2536/FAX:0228-54-2268
略 歴:
昭和60年川口納豆入社。製造・営業を見ながら、平成元年常務取締役。
●創業
当社の社長は、仙台の高橋食品工業の創業者の弟子でした。
昭和24年
に創業し今日に至っております。全国の高橋さんの弟子が減ってきて残念です。私は、
4人兄弟の3番目の次男
ですが先代の後を継いでおります。
●皆様の支え
昭和60年卒業と同時に川口納豆に入社。途中、
何度も失敗
を重ねながらも多くのお客様、お取引先様、従業員、同業者の方々に
助けられながら
頑張り続けてきました。かつては、自分のテリトリーを守っていれば商売になりましたが、
物流が発達
するにつれてそうもいかなくなり、各地に
広く薄く
商品を流すようになりました。これも、多くの
お客様に支えられて
の事です。田舎の納豆屋でも商売が出来るということは非常にありがたいことです。
●大豆について
現在、国産大豆のシェアーは
5%
と言われておりますが、これは何としてでも
向上
させねばなりません。安い外国産大豆だと、国際協定でも自分に都合が悪いと簡単に反故にしてしまう国もあり不安材料です。国産大豆も、
価格・品質・量
が
そろってきた
と思いますので皆さん大いに使いましょう。
中小企業
だからこそ
国産大豆
の
振興
に努めましょう。まるで
JAの営業マン
みたいですねぇ。我々の後ろには多くの
頼れるお客様
がいらっしゃいます。お客様を信じて
国産大豆
で
おいしい納豆
を作りたいものです。
川口納豆の門傳です。次は鹿児島県の佐藤さんにお願いします。