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其の弐拾五
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・21:伊藤孝さん(せんだい納豆)
・22:三浦英喜さん(三浦商店)
・23:押切修さん(オシキリ食品)
・24:菊池啓司さん(菊水食品)
・25:高丸喜文さん(高丸食品)
・26:安藤一さん(政岡食品)
・27:佐藤光晴さん(エーコー食品)
・28:原 大助さん(ハマ食品)
・29:加藤一行さん(加豆フーズ)
職人列伝
其の弐拾五 : 高丸 喜文(たかまるよしゆき)
社名役職:
有限会社高丸食品/営業部長
会社住所:
愛知県大府市共和町清水口22-1
連絡先:
会社TEL:0562-46-5025/FAX:0562-48-1205
略 歴:
1993年に高丸食品に入社。
営業を経て、現在は営業部長兼製造。
●創業
私の父(泰)が、名古屋にある
『糀屋』
さんで、修行しておりました。当時、糀の需要が減ってきたので、何か
他の食品
をということで埼玉にある
多摩留屋さん
に
納豆作りを教わったのが、納豆屋の始まりです。後に父は、独立し
高丸食品
が誕生致しました。
●
苦労の日々
私は、製造に入りまだ、何年も経ちません。今までは、営業で会社に居る時間のほうが少ないくらいでした。
はっきり申しまして
納豆の作り方は、まったく
知りませんでした
。でも父が
一生懸命
作った納豆を自分は『他社がこの値段なら、当店は5円安いですよ!』なんて営業に言っていた自分がとても情けないです。今製造に入り
真剣に納豆道を極めたい
と思っております。
●
運命の出会い!
自分は、
5年前
もう納豆屋を辞めようと思う毎日でした。ある集まりで自分と歳も会社の規模も変わらない人達と出会いました。この時、
カルチャーショック
でした。
納豆業界にも
このような人達が居るんだ!
まだまだ納豆業界も
捨てたもんじゃない!
自分は
絶対に負けたくない!
今思えば
あの日のお陰
で、自分が在るのだと思います。皆さんにお礼はこんな私では、とうてい出来そうにも無いので、私が出来るのは何年か先皆さんの後継者に指導することです。人と人の出会いに
『ありがとう』
高丸食品の高丸でした。次は豊田市の政岡食品・安藤さんですよ〜!