−納豆は、食を彩る 主人公−


第21回気仙沼大会《ダイジェスト版》
宮城県気仙沼市に194点が大集結。
第21回審査結果
日本一は愛知県の山下食品さん。

No90 20th鑑評会当日。早食い大会、納豆食堂、ねば〜る君!
No89 20th鑑評会前日。偕楽園に水戸黄門像。納豆記念碑にねばり丼。
No70 世界最小の納豆屋
毎日12個は至高の12個

No.164 ショートケーキ風ミニタルト
カラフルで可愛く出来ました☆
No.133 生ハムと黒豆のカナッペ
黒豆納豆が見事にマッチ!
No.117 シュー納豆
ブルーベリーと黒豆が絶妙☆











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《平成26年度納豆連青年同友会研修会》

2014年10月15日(水)
ホテルアジュール竹芝(港区海岸)
13時00分〜18時00分


今年の青年同友会の研修会は、豪華2本立てでした!

前半は「大豆の機能性について〜北海道大豆の特徴と魅力」と題して、加藤淳先生がお話されました。
(独立行政法人 北海道立総合研究機構 中央農業試験場 農業環境部長 農学博士)

大豆の健康機能性や育種のお話など、北海道大豆についての興味あるお話でした。特にお米と大豆の必須アミノ酸のお話では、アミノ酸パターンの比較が印象に残りました。
(八木沢彩加)

後半は「納豆、味噌といった伝統食品の江戸時代にみる商い」というテーマで筑波大学教授の石塚修先生がお話されました。
(筑波大学 人文社会系 教授)

※石塚先生のお話は、今年の関西組合さんの新年会でもお伺いしていましたが、今回は、調味料の歴史から始まって、一汁三菜とはどういうものか、のお話など、いつもとてもわかりやすくて楽しいお話です。
(折原繭子)

恒例のミニ鑑評会も厳かに行われました。来年の水戸での鑑評会は20回記念大会となるので、皆さんからは来年は受賞するぞの声が聞こえ、かなり気合いが入っているようでした。来年の鑑評会が楽しみです。

納豆文化村:八木沢彩加・折原繭子

《 ムービーの内容 》

0:09〜青年同友会坂詰委員長挨拶
0:13〜納豆連野呂委員長挨拶
0:17〜司会進行の宮の原さん。
0:21〜青年同友会坂詰委員長会計報告
0:25〜ミニ鑑評会
1:39〜「講演:大豆の機能性について」加藤 淳 農学博士
2:34〜「講演:伝統食品の江戸時代にみる商い」石塚 修 教授
3:33〜ミニ鑑評会結果発表 長谷川先生
3:57〜研修会、無事終了です。