−納豆列伝− >


第17回全国納豆鑑評会レポート
ねぶたの里に史上最多の224点。
第17回受賞者インタビュー
日本一は北海道の豆蔵さん。

No71 身近なIT
考えすぎはアイムタイアド(IT)
No70 世界最小の納豆屋
毎日12個は至高の12個

No.117 シュー納豆
ブルーベリーと黒豆が絶妙☆
No.133 カリカリスティック
カリッカリの皮の中に大粒納豆!
No.138 ポテチミルフィーユ
超かわいくて素敵! 今回は3層!





其の壱拾六


職人列伝其の壱拾六: 高橋孝幸(たかはしたかゆき)
社名役職:
高橋食品工業株式会社/代表取締役
会社住所:
京都市伏見区向島善阿弥町62
連絡先:
会社TEL075-621-3931/FAX075-622-1071
略 歴:
昭和53年同志社大学法学部卒業、同年高橋食品工業鞄社、平成元年高橋食品工業椛纒\取締役に就任
大先輩の紫竹納豆の福三田さんにご紹介いただきました、「鶴の子納豆」の高橋です。
●48才
終戦後、父が東北の片田舎から京都へ出てきたのが昭和29年、今から48年前私が生まれた年でした。都会は人が沢山いるから、「人の沢山集まるところでは食べ物商売は必ず当たるはず」との目論みで、納豆作りをはじめました。ところが関西、特に京都はお公家様文化の都、納豆は糸引き納豆にあらず甘納豆にあり、ということで創業当初は、大変苦労があったようです。関西では、10年程前に納豆文化大革命が起こり、以降順調に消費拡大されていることは周知の事実ですが、先人の地道な努力を忘れてはならないですね。 
●納豆
現在では、良いのか悪いのか製造装置の機械化が進んで、以前より生産管理は合理化されてるようですが、いつも同じ品質のものを作るのは、ほんまに難しいですねえ。一生勉強や思うてます。でもきっとこの勉強というのは終わりがないんでしょうねぇ。

●この頃
最近は、食べ物ん屋の原点に帰って、京都の美味しいもん屋さんを食べ歩いて、舌の勉強してます。京都違いますが、最近行った店で滋賀県の「山玄茶」という店、八日市の招福楼で修行されたご主人ですが、ここのお料理絶品です。昼のおまかせ3500円夜5000円〜これまた安い。安くて美味いは大変結構なんですが、納豆はどうなんでしょうねえ。
次は、山形県の納豆職人・富樫さんにリレーします。

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