−納豆は、食を彩る 主人公−


第21回気仙沼大会《ダイジェスト版》
宮城県気仙沼市に194点が大集結。
第21回審査結果
日本一は愛知県の山下食品さん。

No90 20th鑑評会当日。早食い大会、納豆食堂、ねば〜る君!
No89 20th鑑評会前日。偕楽園に水戸黄門像。納豆記念碑にねばり丼。
No70 世界最小の納豆屋
毎日12個は至高の12個

No.164 ショートケーキ風ミニタルト
カラフルで可愛く出来ました☆
No.133 生ハムと黒豆のカナッペ
黒豆納豆が見事にマッチ!
No.117 シュー納豆
ブルーベリーと黒豆が絶妙☆











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《 納豆健康学セミナー/サテライトシンポジウム in 札幌 》

2013年11月15(金)午後1時〜午後4時
札幌パークホテル・3Fエメラルド


納豆の素晴らしさや、納豆に秘められた魅力を、専門の研究者が発表する納豆健康学セミナーが、今年は場所を替えて札幌で開かれました。

納豆がどのようにして日本人に愛されてきたのかを、筑波大学準教授の石塚修先生が人文社会学的見地から、また私たちの生活に密着している納豆が、どうして健康にいいのかを、自治医科大学さいたま医療センター准教授の早田邦康先生が医学的見地から、楽しくわかりやすくお話されました。

会場となった札幌パークホテルは、2011年2月に開催された全国納豆鑑評会の会場となった、由緒ある格式高いホテルです。3階の「エメラルド」はエレガントさと愛らしさを兼ね備えた洗練された空間。開場の12時から続々と客席が埋まって行き、13時には用意された約300名分の椅子席がほとんど一杯になるという大盛況振りでした。

《 ムービーの内容 》

0:08〜会場入口の納豆展示(静止画) 0:16〜展示された北海道の納豆(動画)
0:38〜受付が始まりました(動画)
0:48〜納豆連・野呂会長挨拶(静止画)
0:52〜北海道納豆工業組合・中居理事長挨拶(静止画) 0:56〜中居理事長挨拶(動画)
1:04〜筑波大学準教授・石塚修先生(静止画2+動画3)
1:47〜自治医科大学さいたま医療センター准教授・早田邦康先生(静止画2+動画2)
2:34〜質疑応答(静止画2)

《 麻生の感想 》

私たちの食生活にしっかりと入り込んでいる納豆は、日本の素晴らしい伝統食品です。
今回納豆健康学セミナーに参加させていただいて、納豆の健康食品としての効能や歴史について詳しく学ぶことが出来ました。

今の時代となってはいつでも好きな時に食べることの出来る納豆ですが、実は昔は手間暇がかかるため一年中じゃなく一定の季節でしか作ることが出来なかったり、特別な日に食べる大切な物だったりというのも初めて知りました。
麻生は納豆が大好きなのでそのお話を聞きながら、好きな時に食べたいだけ食べられるって本当に幸せなんだなぁと改めて実感…(笑)

今回はいろいろな視点から歴史を紐解いたり、少し難しい納豆の成分のお話だったりでしたが、石塚先生も早田先生もお話がとてもお上手で、引き込まれてしまいました。会場の皆さんも楽しんでお話を聞かれた事と思います。納豆に携わっていながらもまだまだ知らないことがたくさん! 納豆って奥が深いですね! もっともっと納豆について勉強して詳しくなりたいなと思いました。
これからも多くの方々に納豆の良さを知っていただき、毎日必ず食卓に納豆があるような、そんな健康的で素敵な食生活を楽しんでいただきたいと思います。


納豆文化村:沢口麻生


納豆健康学セミナー前日打合せと、セミナー終了後の「大成功!お疲れ様!」は → こちら