−納豆は、食を彩る 主人公−


第21回気仙沼大会《ダイジェスト版》
宮城県気仙沼市に194点が大集結。
第21回審査結果
日本一は愛知県の山下食品さん。

No90 20th鑑評会当日。早食い大会、納豆食堂、ねば〜る君!
No89 20th鑑評会前日。偕楽園に水戸黄門像。納豆記念碑にねばり丼。
No70 世界最小の納豆屋
毎日12個は至高の12個

No.164 ショートケーキ風ミニタルト
カラフルで可愛く出来ました☆
No.133 生ハムと黒豆のカナッペ
黒豆納豆が見事にマッチ!
No.117 シュー納豆
ブルーベリーと黒豆が絶妙☆











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《第10回納豆健康学セミナー》

2014年5月9日(金)/千代田区北の丸公園 科学技術館
13時00分〜16時00分


5月9日(金)千代田区北の丸公園の科学技術館において、第10回納豆健康学セミナーが開催されました。

歴史研究の分野から、筑波大学教授の石塚修先生が「納豆からナットウへ/納豆の国際的食品としての視点」と題して、日本から東南アジアに広がる「ナットウの大三角形」のお話や、納豆は稲作とともに国際的な広がりを持つ食品である事などを踏まえて、納豆が日本の食文化としてどのような特質を形成しているかなどを、楽しく話されました。

また、東京大学大学院教授の宮崎徹先生からは、最近の科学で証明されたAIM分子をコントールする事により、多くの疾患に対して予防や治療が可能ではないかとのお話がありました。納豆組合さんの協力でAIM濃度に対する納豆の影響を調査したところ、納豆を食べる事によって血中のAIMが低下する可能性が示されたとのお話には大変興味が湧きました。今後の更なる解明に期待したいですね。

納豆文化村:折原繭子

《 ムービーの内容 》

0:00〜科学技術館到着 0:08〜受付 0:20〜野呂納豆連会長、伊藤PR委員長
0:24〜石塚修先生/宮崎徹先生 0:28〜司会進行の米田やすみさん
0:32〜野呂会長ご挨拶 1:09〜伊藤PR委員長ご挨拶
1:46〜石塚修先生/納豆からナットウへ
3:11〜宮崎徹先生/AIM分子と納豆の可能性
4:30〜質疑応答 4:57〜宮崎徹先生 5:14〜石塚修先生
5:42〜宮崎徹先生 6:19〜野呂会長 6:34〜宮崎徹先生