−納豆列伝− >


第17回全国納豆鑑評会レポート
ねぶたの里に史上最多の224点。
第17回受賞者インタビュー
日本一は北海道の豆蔵さん。

No71 身近なIT
考えすぎはアイムタイアド(IT)
No70 世界最小の納豆屋
毎日12個は至高の12個

No.117 シュー納豆
ブルーベリーと黒豆が絶妙☆
No.133 カリカリスティック
カリッカリの皮の中に大粒納豆!
No.138 ポテチミルフィーユ
超かわいくて素敵! 今回は3層!





其の壱拾壱


職人列伝其の壱拾壱: 門傳英慈(もんでんえいじ)
社名役職:
有限会社川口納豆/常務取締役
会社住所:
宮城県栗原郡一迫町字嶋躰小原10
連絡先:
会社TEL:0228-54-2536/FAX:0228-54-2268
略 歴:
昭和60年川口納豆入社。製造・営業を見ながら、平成元年常務取締役。
●創業
当社の社長は、仙台の高橋食品工業の創業者の弟子でした。昭和24年に創業し今日に至っております。全国の高橋さんの弟子が減ってきて残念です。私は、4人兄弟の3番目の次男ですが先代の後を継いでおります。
●皆様の支え
昭和60年卒業と同時に川口納豆に入社。途中、何度も失敗を重ねながらも多くのお客様、お取引先様、従業員、同業者の方々に助けられながら頑張り続けてきました。かつては、自分のテリトリーを守っていれば商売になりましたが、物流が発達するにつれてそうもいかなくなり、各地に広く薄く商品を流すようになりました。これも、多くのお客様に支えられての事です。田舎の納豆屋でも商売が出来るということは非常にありがたいことです。
●大豆について
現在、国産大豆のシェアーは5%と言われておりますが、これは何としてでも向上させねばなりません。安い外国産大豆だと、国際協定でも自分に都合が悪いと簡単に反故にしてしまう国もあり不安材料です。国産大豆も、価格・品質・量そろってきたと思いますので皆さん大いに使いましょう。中小企業だからこそ国産大豆振興に努めましょう。まるでJAの営業マンみたいですねぇ。我々の後ろには多くの頼れるお客様がいらっしゃいます。お客様を信じて国産大豆おいしい納豆を作りたいものです。
川口納豆の門傳です。次は鹿児島県の佐藤さんにお願いします。

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