気まぐれ絵日記
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文化村写真館
● 5月11日(金)、上野精養軒において、第17回全国納豆鑑評会・第58回全国納豆協同組合連合会通常総会が開催されました。2月に青森で行われた全国納豆鑑評会で受賞された18社の皆様に、表彰状と盾が贈られました。写真館「睦月1」に10枚入りました。(karin) ● 4月8日(日)、新宿御苑は多くのお花見の人で賑わっていました。新宿御苑には約1300本の桜があり、ソメイヨシノは約420本だそうです。3日の爆弾低気圧の影響が心配されていましたが、6日にソメイヨシノが満開になり、まさに春爛漫。10日ころまでは楽しめるそうです。ちなみにソメイヨシノの花言葉は、高貴・清純・精神愛・優れた美人、などがありました。表紙の写真は源平という品種のハナモモです。こちらの花言葉は、人柄の良さ・恋のとりこ・あなたに夢中、などでした。ハナモモは紅白に咲き分けてとても奇麗で可愛いですね。( karin ) ● 3月16日、東京銀座の時事通信ホールで、第8回納豆健康学セミナーが行われました。真紀子は都合があり行けませんでしたが、3名の先生方から、納豆の機能性や歴史を紐解いたお話などがあり、大いに盛り上がったそうです。写真館「弥生2」に13枚をまとめました。(makiko) ● 3月10日と11日に、東京ビッグサイトで「2012豆腐フェア」が行われました。同じ大豆仲間だし、納豆のブースもあるとの事なので10日に佳凛さん。11日に真紀子が行ってきました。「大豆職人!GUNMA」さんと、TEAM SOY YES!! さんのブースはどちらも大賑わいで活気にあふれていました。TEAM SOY YES!!さんは、全国の納豆メーカーの有志の方々が納豆を持ち寄り、売上金全額を大震災の義捐金にされるそうです。素晴らしいですね!写真館「弥生1」に入りました。(makiko) ● 全国納豆鑑評会の受賞者インタビューが出来ました。18社各社の受賞者の皆様の声は喜びに溢れていて、私もとても嬉しく思いました。日頃の研究成果だったり、レベルの高い品質を維持することだったり、大豆や水へのこだわりだったり、皆様それぞれの持ち味をしっかり発揮されて今回の栄誉を射止められました。でも共通して感じたことは、皆様とても真摯に納豆に向き合っていらっしゃる事です。本当のプロの皆様方のお話が聞けた思いがしました。全国納豆鑑評会のコーナーから。(makiko) ● 2月17日(金)青森市で行われた全国納豆鑑評会のレポートが出来ました。今年の青森は雪が深く、何回もテレビで話題になるほどでした。市内でも2m級の雪の壁があちこちに見られました。でもタクシーやお店の方々はとても温かくてほのぼの。心が癒されました。受賞者インタビューは現在まとめていて、1〜2日うちにリリース予定です。( reo ) ● 2月17日(金)青森市で全国納豆鑑評会が開催され、今年度の納豆日本一が決まりました。今年の日本一は「つるの子納豆」。北海道札幌市・豆蔵(まめくら)さんの作品です。年々納豆のレベルが上がり、上位でも同点がひしめくという激戦の中での素晴らしい栄誉です。写真館「如月2」に今年度の受賞納豆18点が入りました。鑑評会レポート他は現在製作中です。しばらくお待ちください。(makiko) ● 2月3日(金)長野市にて、長野県納豆組合さんの研究集会・新年会が行われました。昨年受賞した納豆を含む十数種類の納豆が並べられたミニ鑑評会では、それぞれの納豆の個性を真剣に採点されていました。新年会と二次会にも参加しましたが、皆様和気あいあいの中、鑑評会への闘志を燃やされていました。写真館「如月1」に入りました。(makiko) ● 1月28日(土)京都市にて、関西納豆工業協同組合さんのミニ鑑評会・新年会が行われました。組合メンバーのメーカーさんや、関連業者さんが多数集まられました。ミニ鑑評会は初めて参加させていただきましたが、皆様さすがプロ。納豆をあらゆる角度から観察されていました。日常的にいただく納豆ですが、実はとっても奥が深いんですね。青森の鑑評会本番がますます楽しみになってきました。「写真館睦月2」に様子が入りました。(makiko) ● 2012年になりました。皆様新たな気持ちで新年を迎えられていることと存じます。2012年の干支は壬辰(みずのえたつ)。壬は妊につながり、植物の内部に種子が生まれた状態、あるいは草木の形が整った状態を表しているとされています。辰(竜)は「昇り竜」「辰巳天井」「飛竜乗雲」「竜に翼」などの言葉にあるように勢いの象徴でもあります。未曽有の災害からの復興という厳しい現実に直面している現在、春の暖かさに誘われて万物が振動し、草木の形が整って活力が旺盛になると言われる「壬辰」。大発展のチャンスとも言える干支ですが、震災を乗り越え、日本そして納豆業界が、竜のように勢いよく上昇していく年にしたいものです。画竜点睛を欠かないように、竜頭蛇尾にならないように、しっかりと見据えた逃げない対応を基軸に平成壬辰2012年を、揺るぎのない力強い飛躍の年にしたいですね。(momo) ● 11月9日銀座にて、「TEAM SOY YES!! 2011」が開催されました。納豆業界、豆腐業界の有志が集まり東北を励まそうというイベントです。会場は60人ほども集まり、NPO法人on the roadさんのお話などもあり、大変有意義なイベントでした。写真館「霜月2」に入りました。( aki ) ● 11月4日〜5日に東京ビッグサイトで、第50回実りのフェスティバルが開かれました。第50回という大きな区切りの実りのフェスティバルは、2日間とも天候に恵まれて大盛況! 東日本大震災からの一日も早い復旧・復興を願った被災地の農林水産物の展示即売などもあり、全国から集まった各ブースに特産物が勢ぞろいした大きなイベントでした。納豆組合さんももちろん参加。日本の歴史ある食文化を大いにアピールされていました。大きな袋入りの納豆が山ほど用意されましたが、やはり超大人気。写真館に入りました。( reo ) ● 10月4日(火)港区海岸のホテルアジュール竹芝で、青年同友会の研修会が開催されました。今回の講演は2本立てで、最初に農林水産省の鈴木憲和さんが、若い世代に日本食をどのように広めたらいいかといいうテーマで、柔らかい発想の切り口で現在とこれからの取り組みをお話しされました。次に、東北・太平洋沖大地震について、川口納豆の門傳社長とNPO法人オンザロードさんの報告や取り組みのお話がありました。これからもずっと継続して支援していこうとのお話に感激しました。ミニ鑑評会の様子なども交えて写真館に入りました。( nao ) ● 皆さんこんにちは、朝比奈怜生です。今年の夏、愛希ちゃんと私はアメリカへ行ってきました。愛希ちゃんは昔学んだ学校などを訪ねる旅。私は語学の勉強です。愛希ちゃんはアメリカには数年いましたが、私は初めて。異文化に触れることは視野を広く出来るので、たくさんの人たちと交流を持ってきました。写真館に入ったので見てくださいね。( reo ) ● 皆さんこんにちは。暑い日が続きますが、納豆を毎日食べて元気に過ごしましょうね!納豆は暑い日の基本ですよ!皆さんの中にはすでにスカイプをされている方も多いと思いますが、先日納豆文化村でもiPadとiPodに入れてみました。スカイプとはIP電話の一種でインターネット回線を使います。だからスカイプ同士は無料だし、固定電話への通話や国際電話がとても安いですよね。一般電話にはないテレビ電話やファイルを送れたりなどの付加機能もあるようだし、これからそういう時代になっていくのでしょうね。写真館に少し入りました。( reo ) ● 文月(7月)になりました。文月の謂れは色々とあるようですが、稲穂の膨らみを見る月から、穂見月(ほみづき)を転用した説などは情緒がありますね。今年は6月から異常に暑く、梅雨が明けてからの本格的な夏はどれほど暑くなるのでしょうか。暑い夏との戦いに負けないよう、納豆を毎日しっかり食べたいですね。( reo ) ● 上野精養軒の懇親会会場で、アメリカ大豆協会代表のエックルさんにお話をお伺いしました。アメリカ大豆協会さんの概要についてと、震災復興支援への取り組みについての2本立てになっています。写真館皐月の「動画1と動画2」に入りました。( aki ) ● 5月13日上野精養軒において、第16回全国納豆鑑評会表彰式と第57回総会が開催されました。19枚の表彰状がそれぞれの受賞者に授与され、とても盛大なものとなりました。夕方からの懇親会では、納豆業界のまとまりの良さや震災に立ち向かっていこうとの気概を感じ取れて、みんなで頑張ろうと思いました。写真館「皐月の2と3」に様子が入りました。( aki ) ● 茨城県を回ってきたレポートをアップしました。地震の影響はいろいろなところに波及し納豆業界にも大きな試練となりましたが、やはり納豆業界の皆様の粘りはすごいです。震度7を記録した宮城県栗原市の川口納豆・門傳さんには、お電話でのインタビューとなりましたが、被災地の皆様への救援活動に感激しました。私たちも自分に出来る事を被災地に届けたいですね。気まぐれ絵日記Np.76に入りました。( reo ) ● あの巨大地震から1ヶ月目の4月11日、茨城県に行って来ました。道路には陥没個所が多く、復旧にはまだまだかかりそうという印象でした。東京では納豆が少しづつスーパーにも並び始めましたが、供給量はやっと5〜6割だとか。納豆業界の重鎮の皆様方にお話をお伺いして来ましたが、被災された方々をとても心配されていて、また市場から納豆が消えた事で、早く納豆を潤沢に消費者に届けたいが、資材や電力の問題もあるとのお話もありました。もうすぐ絵日記にまとまりますが、取材の様子が文化村写真館「卯月2」に入りました。( reo ) ● 東北地方太平洋沖地震からもうすぐ1か月。深い爪痕の中、復興支援への活動があちらこちらで始まっています。納豆業界にも大きな試練となり、東京でも納豆が消え大きなニュースにもなりました。4月になり桜の花が咲き始めましたが、桜は葉の前に花が咲くという、何もないところに花が咲く状態に、古来から強い生命力を表す事が知られています。日本の美しい四季を愛でられるような心が休まる状態にはまだまだ時間がかかりそうですが、桜が象徴する強い生命力のように、被災地の皆様とともにみんなで頑張りたいですね。( reo )
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